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読書メーターのデータ再構築を中心とした、読書ブログです。

街場のメディア論

【023】街場のメディア論

 

 

【13/05/31】これも初読時未記入。2013年は、この時点までほとんど読書メーターには書いていない。読み直したい1冊である。

 

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詳述しようにも、記憶がないので本棚から取り出してみました。目次を見たところ、2010年8月刊ながら、今なお読むべき論点が列挙されているように思います。「要再読度」を引き上げました。なお、後年の『内田樹による内田樹』には採録されていませんでした。たぶん再読することになると思うので、ここでは目次の項目を転記しておくに留めます(以下の◯囲いの数字は、著書では「第一~八講」とされています)。

①キャリアは他人のためのもの
②マスメディアの嘘と演技
③メディアと「クレーマー」
④「正義」の暴走
⑤メディアと「変えないほうがよいもの」
⑥読者はどこにいるのか
⑦贈与経済と読書
⑧わけのわからない未来へ

以上に、まえがきとあとがきが付されています。